フレーザー島で死亡した男子は誰?神奈川大付属高校の生徒がマッケンジー湖で溺死の原因は?

30日オーストラリアの人気観光地フレーザー島で、神奈川大付属高校の高校1年生が2名死亡したことが明らかになりました。

今回は、男子生徒の情報、事故の原因について調べてみました。

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概要

引用:日テレNEWS

オーストラリア東部にある世界遺産の島で、日本から海外交流プログラムで現地を訪れていた高校の男子生徒2人が死亡した。地元警察は、湖で溺れたとみて調べている。

地元警察などによると29日夕方、クイーンズランド州にあるフレーザー島付近で、海外交流プログラムに参加していた神奈川大学附属高校の男子生徒2人の行方が分からなくなった。

引用:日テレNEWS

楽しい思い出になるはずの海外旅行のはずが、悲しい事故が起きてしまいました。

なぜこのような事態なったのでしょうか。

2人の男子生徒は29日の夕方に行方不明となり、警察が捜索していたが30日午前、フレーザー島のマッカーサー湖付近で遺体で発見されました

警察の調べでは、事件性はなく、事故で調査を進めています。

亡くなられた2人の男子生徒には、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

死亡した男子生徒の情報

亡くなった二人の名前は、現段階では明らかにされておりません。

現在、公表されている情報をまとめました。

・16歳の日本人の少年

・神奈川大付属高校の1年生

・海外交流プログラムの一環でオーストラリアに来ていた

・29日夕方に行方不明になった。30日に遺体で発見。

・死因 溺死

新しい情報が入り次第随時、追記します。

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事故原因は?

気になる事故原因ですが、現段階では調査中の明らかにされておりません

行方不明になった29日は終日、プログラムの一環でマッケンジー湖でエコツアーに参加していました。

ビーチでみんなで写真撮影をしようと集合したときに2人が居ないことに教員と生徒が気がついたとのことです。

あくまで推測ではありますが、

・教員の目をかいくぐって単独でビーチに入り泳いだら水深が深く溺れた

・片方の男子生徒が溺れて、助けようとしたが巻き込まれて二人とも溺れる

などが考えられます。

目撃情報がないため真実はわかりませんが、気分が高揚して飛び込んだのかもしれません。

いずれにしても、あってはならない事故で今後の再発防止のために原因を明らかにしてほしいですね。

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事故現場

今回事件が発生したのは

オーストラリア東部クイーンズランド州フレーザー島のマッケンジー湖

です。

フレーザー島は人気観光地の一つで、「世界最大の砂の島」として世界遺産にも登録されています。

このような場所で、事故が起きてしまったと思うと非常に心苦しいですね。

神奈川大付属高校について

神奈川大付属高校は
神奈川県横浜市緑区にある、男女共学の私立中学校と高等学校です。

事故発生後、会見を開き菊池久校長は

「死亡事故の原因を詳しく調べるとともに再発防止を徹底する」

引用:日テレNEWS

と謝罪しています。

ネットの反応

・海も湖も好きだから分かるけど淡水は海水と違って体が浮かない。沈みやすい。海と同じ感覚で泳いだら大変なことになる。昔、自分も死にかけた。多分海の感覚で深いところまで行ったんだろう。

・詳しい事が分からんけど、学校の交流プログラムで行ってるなら学校には生徒の安全を守る義務があると思うけど、高校生ならある程度は自分で危機管理出来るやろし
これに関しては学校に責任あるとは思えんな。

・2人とも溺れたことに疑問を持つ人もいるみたいだけど
湖って真水だから海(塩分濃度が高いと浮く。死海とかだとプカプカ浮く)
より溺れやすいらしいよ。琵琶湖も死者出やすいし。

・学校に落ち度はないように感じる。
もっと詳しい情報が欲しいね。

引用:Yahooニュース

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まとめ

いかかでしたでしょうか?
ネットの反応でも書かれていましたが、学校側の落ち度があったのかが気になりますね。
改めて自然の脅威をを思い知らされました。

このような事故が二度と起きないように心から願うばかりです。

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