後藤亨智(ごとうゆきのり)容疑者の顔画像は?Facebookや犯行動機は?仙台市泉区で娘に暴行を加え虐待!

速報ニュース

去年8月、仙台市泉区の自宅で11歳の娘に対して暴行を加えた疑いで父親で会社員の後藤亨智(ごとうゆきのり)容疑者逮捕されました。

今回は詳しい事件の様子、顔画像や犯行動機について調べてみました。

 

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概要

引用:TBSNEWS

 

宮城県警泉署は15日、昨年8月に小学6年だった娘(12)の頭部を数回踏みつけたとして、暴行の疑いで、仙台市泉区、会社員後藤亨智容疑者(43)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月26日午後9時ごろ、自宅で娘に暴行した疑い。泉署によると娘は頭痛を訴え、仙台市の病院数カ所に通院。当初異常は見つからなかったが、硬膜下血腫と判明し、12月下旬に手術した。暴行との因果関係は不明だという。

小学校から相談を受けた児童相談所が今年1月、署に通報。署は日常的な虐待の有無や、暴行に至った経緯を調べる。

娘は後藤容疑者と母親、4人のきょうだいと同居していた。

引用:共同通信

またしても、子供に対する虐待事件が発生しました。

同級生の報告がなければ、明らかにされず命を落とす可能性もあったかもしれません。

後藤容疑者の行為に非常に憤りを感じます。

事件当日から逮捕までの流れ

昨年8月26日午後9時ごろ、後藤容疑者が当時小学6年生の長女の頭を数回踏みつける。

8月27日、母親から学校に「体調が悪いから休む」との連絡で学校を欠席。

28日、母親が教頭に「兄弟と喧嘩をして階段から落ち頭を打った」と連絡。
一方で長女は、同級生に「父親から押されて頭を打った」と連絡。
同級生は養護教諭に話したが、長女が「冗談だよ」と否定する。
学校側は、事故と判断する。

12月中旬に、兄弟が養護教諭の「父親が長女を蹴った」と話す。
しかし、学校側は「事実確認ができなかった」とした。

今年1月に、長女の同級生が担任に「父親に殴られたり、蹴られたりすると言っていて心配」と話す。

学校側は児童相談所に連絡し、5人兄弟を一時保護する。

暴行をした疑いで、後藤容疑者を逮捕

暴行を受けた長女の情報

名前などは、プライバシーの関係もありますので公開されていません。
現段階で明らかにされている情報をまとめました。

・12歳の女の子

・5人兄弟の長女

・後藤容疑者に、頭を数回踏まれるなど暴行を受け、頭痛を起こして通院
 硬膜下血腫が判明し、手術を受ける

被害を受けた女の子は肉体的にだけでなく、精神的にも相当傷ついたはずです。

改めて、心よりお見舞い申し上げます。

 

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後藤亨智のプロフィール

名前 後藤亨智(ごとうゆきのり)
年齢 43歳
職業 会社員
住所 仙台市泉区

・家族構成は、母親と暴行を受けた長女を含めて5人兄弟の6人暮らし

・容疑 暴行の疑いで逮捕

後藤亨智の顔画像、Facebook

 

後藤容疑者の顔画像ですが、現段階では明らかにされておりません。
新しい情報が入り次第、随時追記します。

次にFacebookですが、同性同名のアカウントは特定されませんでした。
一応検索結果のページを載せておきます。

後藤亨智のFacebook検索結果一覧

後藤亨智の犯行動機

気になる犯行動機ですが、後藤容疑者は容疑を認めており

「手伝いをしろといったのに応じなかったので腹が立った」と供述しています。

あくまで推測ですが

 

・しつけのつもりで暴行した

・子育てが負担となり嫌になった

・日頃のストレスを解消するために八つ当たりした

・娘の反抗的な態度が勘に触り衝動的に手を出した

などが考えられます。

家族は5人兄弟ということもあり、子育ては大変なのは理解できます。
しかし、自分の言うことを聞かなかっただけで頭を踏みつけるのは明らかに行き過ぎた行為です。
これは「しつけ」ではなく完全に「虐待」ではないでしょうか。

後藤容疑者は自分の罪としっかり向き合い償ってほしいですね。

 

事件現場

今回事件が発生したのは

宮城県仙台市泉区にある後藤容疑者の自宅です。

このような事件が発生して、近隣の方々は非常に驚かれたのではないでしょうか。

 

ネットの反応

・これは長女の同級生がよく話してくれたと思います。これがなければ最悪うやむやにされていたかもしれません。

・学校が逸した緊急介入の機会、1月の児相相談前に、8月、12月の2回もあった。
その間に命に関わるような事態になっていたら、取り返しがつかなかった。
見逃してしまった2回の介入機会については、今後のために十分な検証を行ってほしい。

・頭を踏む「しつけ」はありませんからね。
この親も「あれはしつけだった」なんて言い訳をしそうな気がしますが、将来、感謝できるのが「しつけ」です。
親に頭を踏まれて、将来的に役に立つ事は何一つありません。
体と心に傷が残るだけ。

それにしても、同級生の対応はしっかりしていたと思います。
養護教諭や担任に、きちんと級友の危機を伝えたのですね。
こういうお子さんが増えて、彼らが大人になれば、助けを求める人に対して「さわらぬ神に祟りなし」の態度をとる悲しい社会は変わっていくでしょう。

・たまたま運良く生きていただけ。学校がしっかり対応してくれないから長い間暴行を受け続けてた。でもいい友達をもったね

・父親から受けた虐待で相当な心の傷を負っていると思われます。心のケアをお願い致します。

・虐待に関して どの地域の自治体も大人達の対応が足を引っ張っている
そして大人達が保身を第一とし都合良く片付けてしまう
どれだけ小さな命が苦しんで亡くなったか…

引用:Yahooニュース

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、女の子が無事で良かったですがこのまま事件が明らかにされなけば
命の危険もあったのではないでしょうか。

より一層、学校と児童相談所の迅速な連携と対応が求められます。

このような事件が一つでも減るように心から願うばかりです。