餃子の王将社長事件から5年 犯人逮捕にならないのは?

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今回は5年前に京都市で「餃子の王将」を運営する社長が何者かによって刺された事件がありました。

その日から5年が経ち、京都府山科区の王将フードサービス前で、京都府警の幹部が花を手向けました。

この事件のことについて詳しく話していきましょう。

 

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事件の概要

2013年12月19日、「餃子の王将」を運営する社長が何者かに刺され死亡した事件から5年が経ち、京都府警が花を手向けました。


出典:FNN

京都市で、餃子(ギョーザ)の王将を運営する会社の社長が銃で撃たれて殺害された事件から、19日で5年となり、警察などが情報提供を呼びかけた。

京都市山科区の王将フードサービスの本社前では、京都府警の幹部が花を手向けた。

5年前、王将フードサービスの社長だった大東隆行さんが、出勤直後に、何者かに拳銃で撃たれ殺害された。

これまでの捜査で、現場近くに残された、たばこの吸い殻に付着したDNAの型が、九州の暴力団関係者のものと一致したことなどがわかったが、犯人逮捕には至っておらず、警察は、19日朝、情報提供を呼びかけた。

大東さんの長男は「父がなぜ殺されなければならなかったのか、ますます困惑は強まるばかりです」、「『5年が経過した今だからこそ言える』ということがあれば、積極的な情報提供をよろしくお願いします」とコメントしている。
引用:FNN

人は特定されているのに逮捕されていないというのは気になりますね。
そして社長はなぜ刺されてしまったのか、動機はなんだったのでしょうか?
長男のお気持ちに共感しますね!
早く逮捕に至るといいですね。

当時の事件概要


出典:FNN

2013年12月19日午前5時45分ごろ京都府山科区の王将本社前の駐車場で大東社長が出勤の為、自家用車で出勤したところ何者かに4箇所にわたり銃弾で撃たれ逃走しました。

胸と腹に集中的に打たれ心肺停止の状態で病院に運ばれ、結果死亡と確認されました。

餃子の王将本社に防犯カメラがなく目の前のお店にある防犯カメラにて確認をしたとのこと。
犯人は逃走バイクで逃走したらしい。
そして事件当日、車には百数万円のお金をつんでいたらしいが、手つかずのまま。
このことから、金目当ての犯行は可能性が低いと判断している。

ここまで大東社長の関係者や王将フードサービスの従業員などの聴取から九州の暴力団の幹部という推測がされ、企業トップを狙った犯行「組織的なテロ」ではないかといわれているそうだ。

当日、朝雨天ということもあり、足跡も残さないようにその日を狙った犯行だったのではないかともいわれています。

なぜ逮捕にならないのか

そこが疑問なのです。

聞き込みや調査をしたことから、ある場所にタバコの吸い殻から出てきたDNA鑑定の結果が九州の暴力団の者と一致したこともあきらかにしている。
ただ、捕まってはいない。それは「決定的な証拠」がないからなのだ。

決定的な証拠が出るまでのカギは少しづつ出てきているがそのカギがまだ揃っていないのだ。

行動としては、捜査や聞き取り聴取、防犯カメラも大量に確認を取ったとのこと。
ただ、これを繰り返し5年が経とうとしているが、それが進まない。
これ以上のことをするとなるとどんなことがあるのだろうか?

ただ、あともう少しで決定的な証拠がボロッとでてきそうですね。

 

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犯行が起こった場所

どんなところで犯行が行われていたのか調べてみました。

住所 京都府京都市山科区西野山射庭ノ上町237番地
地図

 

この場所が餃子の王将の本社になり、ここで事件が起こったところになります。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ謎は深まるばかり。そして犯人が早く捕まるといいですね。
今後も大手の会社が狙わえれることのないような世の中になってほしいですね。