中村精寛被告の煽り運転「はい、終わり」被害者と被告の顔画像。事件内容について調べました。

201年7月2日にあった事故で22歳の大学生に煽り運転をして死亡させた中村被告の初公判の映像が公開されました。

この事件について詳しく調べてみました。


出典:FNN

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事件概要

大阪・堺市で2018年、あおり運転の末、バイクに追突し、大学生を殺害した罪に問われた男の裁判員裁判が始まり、男は「あえて衝突させていない」と、殺意を否認した。

中村精寛被告(40)は2018年、堺市南区で車を運転中、バイクに追い抜かれたことに腹を立て、時速およそ96kmで追突し、バイクに乗っていた大学生・高田拓海さん(22)を殺害した罪に問われている。

車のドライブレコーダーには、クラクションなどを鳴らし、「あおり運転」をして追突するまでの経緯や、事故直後に「はい、終わり」と言う中村被告の声が残っていた。

この発言について、中村被告は裁判前の面会で、「自分の立場や生活が終わったという意味だった」と話していた。

15日の初公判で、中村被告は「あえて衝突させていない。腹を立てて追い回していない」などと述べ、殺人の罪を否認した。

法廷では、ドライブレコーダーの映像が公開され、検察は「100kmを超えるスピードで車間距離を詰め、あえて追突した」と指摘した。

判決は、1月25日に言い渡される。
引用:FNN

100km近くで走行してバイクに追突というのはイメージがわかないぐらいのスピードですね。

ドライブレコーダからも煽りのクラクションの音・「はい、終わり」という声まで入っていたそうです。
この「はい、終わり」という意味も「自分の立場や生活が終わった」という言い訳のような発言をしていますね。
実際、誤って事故を起こしたときにそのような言葉はでてくるのでしょうか?

中村精寛容疑者のプロフィール

名前 中村精寛(なかむら あきひろ)
住所 大阪府境市南区
年齢 40歳
職業 警備員

このような情報が得られました。

中村容疑者の顔画像やSNSは?

中村容疑者はニュースでも報道されています。


出典:https://endia.net/nakamura-akihiro

今回の報道ニュースでは顔画像が見づらかったので違うサイトで去年の報道の際の画像を引っ張てきました。

Facebookでも調べてみましたが、情報がでてきませんでした。

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高田拓海さん顔画像 就職先は決まっていた・・・

事件で亡くなってしまった高田拓海さんの顔画像がニュースで報道されていたので紹介します。


出典:TBS news

まだ22歳というのもあって若々しいですね。
拓海さんは今年の4月から大好きなバイクの関連会社への就職も決まっていたそうです。

拓海さんのお母さんは「私はあの日の7月2日のままで「ただいま」と帰って来るのを待っています。」とおっしゃっていたようです。

本当に容疑者の犯行は煽りではなく殺人ですね。

事件現場

事件現場は境市南区竹城台の府道と報道されています。
特定してニュースと一致した場所がこちらになるかと思います。

この場所は北泉高速鉄道線の泉ヶ丘駅からすぐの道路だそうです。

犯行動機は?

今回の事件は2018年7月2日午後7時半頃におきました。
事件の内容が画像に出ているのでこちらを見たほうが早いでしょう。


出典:日本経営新聞

容疑者はこの写真のように煽りを入れたという。
被害者がバイクで追い抜いた後、腹を立たせ1分間の煽り運転をする。その後100km近い速度で追突したのである。
追突後は「はい、終わり」という容疑者の声がドライブレコーダーに残っていた。

中村被告は裁判官裁判で「あえて追突したのではない」と殺意を否認。その上「事故を起こし被害者を死亡させてしまったのは事実だ」と述べている。

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ネットの反応

・極力重たい刑罰を。
去年の東名高速での裁判もそうだが、ここで軽い判決を出したらその後の判決にも影響がある。

・極刑でいいと思う

・これを殺人にできないとしたら日本と言う国を情けなく思います。

・民事と刑事で厳罰を望みます。こう言う輩は二度と免許を持たせてはダメだし、極刑もやむ無しと思う。

・これを殺人罪に問えなくてどうする

・快楽殺人でしょう。
「はい、終わり」はゲームオーバーって意味だろう。極刑を望みます。

引用:TBS news

皆さん答えは一緒ですね。
早くみんなが望むような決断が出ることを願います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

煽り運転はこの世の中いっぱいあるでしょうし、怒りが出てしまってついやってしまうこともある方もいるかと思います。ただ、その運転はしてはいけません。気持ちがヒートアップしてしまったときには深呼吸して気持ちを落ち着かせましょう。

みんなが気を付けることでこのような事件も少なくなります。

お亡くなりになった高田拓海さんご冥福をお祈り申し上げます。

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