ほぼ日手帳とは? 2019年新作もご紹介!

役立ち

今回、世界中で78万人が使う「2019年のほぼ日手帳」ラインナップが公開されたことが話題となりました。
今この記事を見ていらっしゃる方もきっと手帳は常備していることでしょう!日本中だけでも調べてみると8割~9割の方が手帳を持っているそうです。
営業職の方や役職がある方など、手帳を持っていなかったら大変なことになるぐらいの方のではないでしょうか?
手帳も毎日約1年間使用するものなので、楽に自分が使いたいように選びたいですよね?

まず冒頭でお話した「ほぼ日手帳」・・・はたして「ほぼ日手帳」とは何だろう?と私も思いましたので知らない方の為に詳しく説明していきましょう!

また、皆さんなんとなく見てその時気に入った物を購入されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
手帳にも種類があるそうなので、そこも詳しくご紹介していきましょう!

 





 

ほぼ日手帳とは?

ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のオリジナルグッズとして2001年に生まれ、誕生から18年目を迎えています。

ほぼ日刊イトイ新聞とは?

ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼにっかんイトイしんぶん)は、コピーライター糸井重里(通称「darling(ダーリン)」)が主宰し、株式会社ほぼ日によって運営されているウェブサイトである[2]

WEBサイト:https://www.1101.com/

引用:ウィキペディア

ほぼ日手帳の基本種類は4タイプ

  • オリジナル
  • カズン
  • week
  • Planner(英語版)

このほかにもオリジナルとカズンには分冊版(1〜6月、7〜12月)のavec(アヴェク)もあります。
ほぼ日手帳の特徴として使いやすい工夫をされているそうです。
1日1ページ(weeksは1週間で1ページ)と、たっぷり書けるのが特徴。
少しでも使いやすく、ストレスなくたくさん書くため、すみずみまで工夫しているそうです。
図や絵も描きやすい、ベースの方眼用紙になっています。

出典:LIFEのBOOK ほぼ日手帳

他にも、使ってくださるみなさんの声をもとに毎年改良を重ねていたり、毎日のページの下には、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから選んだ「日々の言葉」を掲載しています。
ひまつぶしになったり、ちょっとしたヒントになることも。

出典:ハッピーナチュラルライフ

みなさんのほぼ日手帳の使い方もご紹介していきます!

出典:LIFEのBOOK ほぼ日手帳

こう見ると個性がでてますね!
こんな人それぞれ使い方が違う手帳なんて珍しいですね。私も一度は使ってみたいです!

今回の新商品

新商品で出てくる商品をどんどん紹介していきましょう!
まず初めにこれ

おおきいほぼ日5年手帳

()「おおきいほぼ日5年手帳」(5,940)は、たっぷり書けるA5サイズ。()「ほぼ日5年手帳」(4,104)はコンパクトなA6サイズとなっている

出典:マイナビニュース

「ほぼ日5年手帳」5年分の記録を1冊にまとめた物。
メインの見開きは、2019~2023年のページ。

巻頭・巻末にはおまけのページとして、5年分の「年間カレンダー」と「1年1ページメモ」、「人類史年表」などが収録される。

思い切りメモを取りたい人のための「weeks MEGA(ウィークス メガ)」

「スニーカー」(1,944)。表紙のカラーは「マットブルー」と「マットブラック」の2種を展開

出典:マイナビニュース

巻末の方眼ページを通常の約3倍(213ページ)収録ているそうだ。

ドラえもんのシリーズからも登場

「ぼくドラえもん」(カバーのみ 3,024/セット 4,752)

「のび太としずちゃん」(カバーのみ 3,024/セット 4,752)

出典:マイナビニュース

ドイツのぬいぐるみメーカー「シュタイフ」とのコラボレーションは2年目。

ネクタイ生地の織りでテディベアの顔を表現した[weeks]本体の「よそいきテディ」など、シュタイフワールド全開のコラボレーションだ。

(左上から反時計回りに)「よそいきテディ」(2,592)、「おさいふテディ」(19,440)、「手帳本体 Planner(2,700)、「カフェオレのテディ」(カバーのみ 15,120/セット 17,280)、「よそいきネクタイ」(4,860)

出典:マイナビニュース

他にもさまざまな形が登場しているので3つほどご紹介していきます。

[オリジナル]用の「タイト」(カバーのみ 9,720/セット 11,880)

内側には、名刺やカードなどを入れておけるスリットタイプのポケットをつけ、カバーと同じ革で作った小さなしおりもセットとなっている

出典:マイナビニュース

()[オリジナル]サイズの「daycamp SUN(カバーのみ 4,860/セット 7,020)()[カズン]サイズの「daycamp MOUNTAIN(カバーのみ 6,480/セット 1260)

内側には、いろいろなものをざっくりと入れられるジッパーポケットもついている

出典:マイナビニュース

()[カズン]サイズの「Ollie グレー」(カバーのみ 7,020/セット 1800)()[オリジナル]サイズの「Ollie ブラック」(カバーのみ 5,400/セット 7,560)

内側には、さまざまな形の文房具を入れられるジッパーズならではのメッシュポケットや、書類をスッと差し込める大きポケットなどを備えており、手帳になんでも入れてしまいたい人にオススメのデザインとなっている

出典:マイナビニュース

私がご紹介した商品は一部なので、このほかにもたくさんあります。
今年もさらにパワーアップして商品が出ているそうですね!
まだ買ったことない人ももうすでにご使用中の方も是非見に行ってみてはいかがでしょうか?

 




 

手帳の選び方

上記でほぼ日手帳のご紹介をしてきましたが、ここでは一般的な手帳の選び方をご紹介していきます。

まず下記の7つのことを見ていくことが重要です。

  1. 手帳をメインで使用する目的(場面)を決める
  2. 自分に最適なサイズ
  3. 持ち運びをするか、家で使用するか
  4. 最適なフォーマットを選ぶ
  5. 毎日手帳を書くのは何時間ぐらいか
  6. 何月始めの手帳がよいか
  7. 手帳のコスパも重要

この7つがポイントです!一つ一つみていきましょう!

1.手帳をメインで使用する目的(場面)を決める

ここでは何をするための手帳なのかはっきりさせましょう。
「仕事」で使うのか「プライベート」で使うのか?

まずはじめに仕事のスケジュールを管理。
それともプライベートの日記やメモなどのライフログなのかを決めると手帳選びがスムーズに進みます。

2.自分に最適なサイズ

手帳のサイズは一般的に大きく分けると4種類。

出典:フムフムハック

A6 文庫本サイズ 105×148mm
B6 単行本サイズ 128×182mm
A5 教科書サイズ 148×210mm
B5 ノートサイズ 182×257mm
一番人気なのはA6・B5だそうです!

3.持ち運びをするか、家で使用するか

ここでは手帳のサイズもそうなのですが、重さも重要視されます。
持ち運びするのであれば出しやすく軽い物
お家で使用する場合一番求めているもので中身を重要視したほうが良いかもしれませんね!

4.最適なフォーマットを選ぶ

一般的な物だと7種類のフォーマットがあるそうです。
この中で自分にとって使いやすい物を選びましょう!

・月間マンスリータイプカレンダーと同じフォーマット
・週間バーチカルタイプ縦軸が時間軸になっている
・週間レフトタイプ左ページが予定で右ページがフリースペースになっている
・週間ホリゾンタルタイプ…1週間の予定が左ページと右ページに分かれている
・週間ブロックタイプ見開きで8マスに分かれている
11ページタイプ…11ページ書くことができる
・ガントチャートタイプ縦軸に項目が書け、横軸が日程なっている

引用:フムフムハック

5.毎日手帳を書くのは何時間ぐらいか

1日1ページ書くことやライフログとして使用したい方は、毎日10分~30分ぐらいの時間の確保が必要だそうです。

そうではなく、あまり時間もなくざっくりスケジュールをまとめたいという方にはマンスリータイプの手帳が管理するのにおすすめだそうですよ!

6.何月始めの手帳がよいか

手帳は4つの時期で新7が増えていきます。
どこの時期から使いたいかによって購入時期を把握しておきましょう。

1月始まり→元旦
4月始まり→新年度
9月始まり→新作
12月始まり→年末

7.手帳のコスパも重要

最後に気を付けたいのがコスパです。
手帳の価格帯は種類等によって様々だそうです。
ざっくりとした値段ですがこのようになっています。

◆月間マンスリータイプ…1000円台
◆週間バーチカルタイプ…1000円~2000円台
◆週間レフトタイプ…1000円~2000円台
◆週間ホリゾンタルタイプ…1000円~2000円台
◆週間ブロックタイプ…1000円~2000円台
◆1日1ページタイプ…3000~5000円台
◆ガントチャートタイプ…1000円台

引用:フムフムハック

もっと安い物やブランド物でもっと高い物もあります。
一般的には枚数が増えるごとに値段も上がっていくそうなのであらかじめ予算を決めてから買いに行く方がいいかもしれませんね!

 




 

まとめ

いかがでしたでしょうか?この機会に2019年のスケジュールから今までとは違うスケジュール帳を手にしてみてはいかがでしょうか?