小山大介選手車にはねられる!山口県駅伝で事故!顔画像やFacebook事件内容について調べてみました!

速報ニュース

今月1月27日(日)山口県で駅伝が開催された。
場所は瀬戸内海に近い山口県周南市である。そこで2位を走っていたランナーを車で跳ねるという事件がおこりました。

今回はこの被害者の男性の詳細や、事件の内容について調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

事件概要

山口県で開かれた駅伝の競技中、走っていた選手が後ろから来た車にはねられた。選手は最終区間を走るアンカーで、その時、2位。しかし、転倒でけがをして棄権することになった。

瀬戸内海に近い山口県周南市。国道脇のスペースで複数の警察官が水色の車を調べている。この車は、前代未聞の事故を起こしていた。駅伝の大会でランナーをはねたというのだ。
27日に開かれた中国山口駅伝。ゴール前の7区で事故は起きた。2位を走っていた中電工小山大介選手(31)が後ろから接近してきた車にはねられたというのだ。事故は普段から車通りの多い国道2号で起きた。当時、ランナーは左側の車線を走っていたところ、右側の車線からはみ出してきた車にはねられて負傷したということだ。
なぜ事故が…。車も走る道路。先頭ランナー周辺は警察が警備していた。しかし、2位以降に伴走車などはなく、その前後を一般の車も自由に走れる。運転をしていたのは80代の男性。事故の直前によけたというが…。進路を変えたのは車だけではなかったようだ。このコース、500メートルほど先で国道から右に分岐していて、小山選手はこれに備えた可能性があるというが、警備は十分だったのか。事故で小山選手は尻を打撲。「まさか、ひかれるとは思わなかった」と話しているという。
引用:テレ朝NEWS

このような事件は今までにおこったことはないでしょう。
駅伝という大きなレースでは警察もいて道をしっかり確保する対策を取っているのにも関わらず、このような事件が起こるというのは怖い話ですね。
今回の事件の被害者である小山選手は「もしかしたら、白線よりはみ出して走っていたかもしれない」「まさか、引かれるとは思っていなかった」というお話をしていたようです。
心が広いですね。

小山選手は打撲で大きなけがなどはなかったそうでよかったです。
今回引いてしまった車の運転手も80代の男性とお年寄りの方であった。
もしかしたら老眼で見えなかったなんてこともありえる話ですよね。
高齢者の事故も多くなりつつありますが何か対策はないのでしょうか?

事件現場はどこ?


場所はこのあたりだそうです。

 

小山大介選手かっこいい!Facebookは?

ニュースでも小山選手の顔画像がありました。
中電工のホームページに記載があったものなので恐らくこちらになります。

出典:中電工

 

Facebookは小山大介で調べてみましたが、同姓同名のアカウントが多くあった為本人と特定することが出来ませんでした。

気になる方は検索結果をご覧ください。
検索結果はこちら 

 

スポンサーリンク

 

第82回中国山口県駅伝競争大会

今回この大会に出場していたのは、一般・郡市・高校の3部門計46チームが参加していたそうです。

コースは山口県宇部市~山口県周南市区間で84、4キロのコース。
マップで表すとこのような距離になります。

このルートは車でのルートである為、今回の大会のルートではないのでご了承ください。

 

スポンサーリンク

 

事件の要因は?

今回起きた事故の場所は普段は車の通りが多い国道二号でおきました。


出典:テレ朝NEWS

今回の駅伝でも白バイが一番前を走るという皆さんがご覧になったことあるような形で走っていました。

道路は二車線で一般の車も自由に走って大丈夫だったそうです。
2位に走っていた小山選手の周辺はパトカーや白バイは走っていませんでした。
小山選手の後ろにも走っている選手はいなく今回事故を起こしてしまった車が後ろを走っていたようです。
車は小山選手まで追いついてしまった為、反対車線に車線変更しようとした時にサイドミラーにぶつかり転倒。

ぶつかってしまった車の運転手は「少し線をはみ出して走っていたかもしれない」と言っている。

ただ、進路変更したのは車だけではなかったのかもしれないという予測がでている。
今回のコースで500メートル先で右に分岐していて小山選手もこれに備えていたのかもしれないという予測が出ています。


出典:テレ朝NEWS

小山選手も「もしかしたら白線よりはみ出して走っていたかもしれない」と言っている。
警備はしっかりできていたのでしょうか?

ネットの反応

・2位以降は前後一般車両が自由に…って
安全対策全くなってないじゃない

・これって…あり得る事故だよね。運営側の責任のほうが大きい気がする 車体が走者に接触したのほうが正しい 轢いたってゆうから どんな轢きかたしたのかと思えば。でも事故は事故 走者は全く悪くない ドライバーもやっちまってるが運営側もやっちまってる

・そもそも交通量の多い道路を走る駅伝やマラソンは好きな人はいいかもしれないが多くの人は迷惑している。
高齢ドライバーを道路から完全排除するのは無理。だったらもっと安全なコースを考えるべきだ!

・左車線をランナーが走って
右車線は車が走っていて
分岐で右折ならランナーは右に寄るでしょ。
車線規制もなしは無理がある。
引用:テレ朝NEWS

 

スポンサーリンク

 

まとめ

コメントでもあるように警備がしっかりしていたのか不安ですね。

今回の事件ははっきりした事故であってただ、大きなけがではなくて打撲で良かったと思います。でも、選手が走っている道路を一般の車は走れるというのは十分危ないのではないでしょうか?

今後の駅伝がマラソンの大会ではもっと十分に警備が出来ている大会であることを願います。