栗原なぎさ容疑者の顔画像!Facebookは?母親も虐待に加担か!栗原勇一郎のDVが原因?千葉県野田市虐待死事件!

先月24日小学4年生の栗原心愛(みあ)さんが自宅で死亡し父親と母親が逮捕された事件がありました。
事件当時24日には父親である、栗原勇一郎容疑者は「廊下に立たせた。親のしつけとしてやった。間違いとは思っていない」などと供述していたそうです。

今回のこの事件について、死亡した心愛(みあ)さんの実際の声や容疑者について、事件の要因について調べてみました。

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事件概要


出典:FNN

千葉・野田市で虐待を受けていた小学4年の女の子が死亡した事件。

父親だけでなく、母親も4日、傷害の疑いで逮捕された。

女の子に十分な食事を与えなかった疑いが、新たに浮上した。

紺色のフードをかぶり、黒縁の眼鏡をかけ、警察署に入った女。

千葉・野田市で、栗原心愛さん(10)が虐待を受けたあとに死亡した事件で、父親に続いて、4日に逮捕された母親・なぎさ容疑者(31)。

学校で行われたいじめに関するアンケートには、心愛さんのSOSがつづられていた。

アンケートには、「お父さんに暴力を受けています。夜中に起こされたり、起きている時にけられたり、たたかれたりされています。先生、どうにかできませんか」とつづられていた。

心愛ちゃんがなぎさ容疑者らと暮らしていた自宅前には、花のほか、お菓子やジュースなどが手向けられていた。

1月24日、野田市の自宅で、父・勇一郎容疑者から首付近をわしづかみにされたり、冷水のシャワーをかけられるなどしたとみられる心愛さん。

当時、自宅には心愛さんの妹を含めて4人がいた。

そのうちの1人が、母親のなぎさ容疑者。

勇一郎容疑者の暴行を止めなかったとして、同じ傷害の容疑で逮捕された。

警察は、母親であれば、誰かに助けを求めたり、通報するなどの行為があって当然などとしたうえで、「ほかにも能動的な加担行為がある」としている。

司法解剖の結果、心愛さんの胃には、内容物がほとんど残っておらず、十分な食事を与えられていなかったことが新たにわかった。

なぎさ容疑者も、調べに対し、食事を与えなかったことを認めているという。

担任に、虐待を訴えた際の聞き取りでは、「沖縄ではお母さんがやられていた」とつづられていた。

2017年夏まで住んでいた沖縄・糸満市。

沖縄時代の同級生は「(父親の勇一郎容疑者は)裏表があるとか。友達の前では優しいのに、お母さんがいなくなったときにたたくから、お母さんにいつもいてほしいと言ってました」と話した。

そして食事についても、沖縄時代の同級生は「朝昼晩、決まった時間に食べていなくて、1日1食とか2食しか、食べてなかったと思う」と話した。

当時、勇一郎容疑者から、家庭内暴力を受けていたというなぎさ容疑者。

しかし、警察は事件当時、暴力はなくなっていたということで、DVによって暴行に加担せざるを得なかったのではないとみている。

警察は、親としての保護義務を果たさなかったことも含め、なぎさ容疑者の関与をくわしく調べることにしている。
引用:FNN

学校でのいじめのアンケートに学校のことではなく自宅の相談を先生にしていたというのは心愛さんは誰にも相談できずに、一人で大きなストレスを抱え込んでいたのでしょう。
すでに相談の内容にけられたり、叩かれるということが書かれているというのはしつけではなく、確実に虐待になりますね。

今回の事件にあがっているなぎさ容疑者は、昔からDVにあったと話しています。
ただ、事件当時はなぎさ容疑者へのDVはなかったという。
栗原勇一郎容疑者の虐待をなぜ止められなかったのでしょう。
なぎさ容疑者は娘を連れて逃げることはできなかったのでしょうか?

容疑者プロフィールや顔画像


出典:FNN

名前:栗原勇一郎(父親)
年齢:41歳
職業:沖縄観光コンベンションビューロー 東京事務所職員


出典:FNN

名前:栗原なぎさ(母親)
年齢:31歳

家族構成は父・母・栗原心愛さん・心愛さんの妹(1歳)の4人家族だった。

容疑者のFacebookは?

栗原勇一郎で検索をかけてみましたが、同姓同名の人物が多数あった為本人の特定までに至りませんでした。

検索結果を記載しておきますので、気になる方はご覧ください。

栗原勇一郎検索結果はこちら

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事件の要因は?

まずはニュースですでにあげられている情報をまとめてみます。

事件当日午前10時から夜にかけて冷水のシャワーをかけられていたり首付近をわしづかみされたりする暴行を受けた可能性があるとのこと。
心愛さんの死因は不詳。ただ、首に擦り傷や体に複数の皮下出血が確認されているという。

栗原勇一郎容疑者はしつけとして、屋外に立たせたり、叩いたりしていたと話している。

ニュースでは母親である、なぎさ容疑者がなにか暴行などを加えた話が出てないことから、勇一郎(父親)容疑者のDVの犯行で虐待を受けていたと考えられます。

勇一郎容疑者は実父ではなかった?

ネットでは、容疑者である、栗原勇一郎容疑者が実の父親ではないのではないか。といくつかみかけました。
調べたところ、しっかりとした情報を得ることはできませんでしたが、
義理の父親ではなく実の父親であるそうです。

なぜ、このようなことが話題となったのか。
今回事件で亡くなられた心愛さん(9歳)妹(1歳)娘の年齢差がありすぎる。
また、勇一郎容疑者(41歳)なぎさ容疑者(31歳)お互いに年齢差が激しいことから、もしかしたら連れ子の再婚ではないか?という話題になったのではないかと考えられます。

以前は沖縄に住んでいた?母親にDV?

2017年の夏まで沖縄の糸満市に住んでいた栗原家。

沖縄の学校に通っていた時の同級生のコメントがニュースにも出ていた。

「お父さんは裏表があって、友達の前では優しいけど、お母さんがいなくなると叩かれる。だからお母さんにいつもいてほしいっていっていた」

「ご飯は、朝昼夜決まった時間に食べてないから一日一食とか二食だったと思う」
というコメントがあった。

沖縄に住んでいたころはなぎさ容疑者もDVを受けていたという。

追記 1ヶ月間心愛ちゃんを外出させなかった!

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が自宅で死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された母なぎさ容疑者(31)が逮捕前の任意聴取に「夫から言われて娘を1カ月ほど外出させなかった」と話していたことが捜査関係者への取材で明らかになった。心愛さんの体には以前に受けた暴行によるものとみられるあざが複数あり、県警は2人が虐待の発覚を恐れてなぎさ容疑者の実家がある沖縄に滞在しているように装った可能性があるとみて調べている。

引用:每日新聞

これは完全に、虐待を隠蔽した共犯ですね。
更になぎさ容疑者はこのように供述しています。

なぎさ容疑者は県警に「娘に十分な食事を与えなかった」とも話しており、司法解剖でも心愛さんの胃に内容物がほとんど残っていなかったことから、数日間食事を与えられなかった可能性もある。

引用:每日新聞

せめて食事がしっかり与えられていれば、もしかしたら死を防ぐことはできかもしれませんね。
肉体的な暴力だけでなく、食事も与えないのも虐待です

 ネットの反応

・母親、教育委員会に裏切られ、どれだけの絶望をあじわったのかと思うと、せつなすぎる…。

・母親ももちろん、旦那によるDVで 正常な判断が出来なくなっていたとは思うけど、でも 旦那がいない時に 我に返って 娘連れて 逃げ出して欲しかった……
事実が明るみになればなるほど、みあちゃんが可愛そうで仕方ない……。

・結局味方がいなかったんだね、
この母親も同罪と言いたいところだがその場にいないと分かり得ない恐怖というものがあるからとにかく真実を告げてほしいに限る。
まだ幼い次女の人生まで奪ったも同然。そして
ここまで世間が注目して心愛ちゃんの救えたであろう死を残念に思い、父親に同じ経験をさせたい。全国民の怒りが怨霊として降りかかればいいのに。

・この事件、続報がある度に、
まだこんな真実があったのか?!と、
益々辛くなって来ます。

引用:Yahooニュース

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まとめ

今この世の中に子供の虐待事件はとても増えていると思います。昔に比べて増えているか減っているのかわかりませんが、もし、減っていたのだとしてもこのようなニュースがあることがとても不愉快です。

「しつけ」と「虐待」親にとってはしつけは難しいものだと思いますが、もっとしっかり子供と向き合うことが大切なのだと思います。

栗原心愛さんのご冥福を心からお祈りします。

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