【青森】スケート中に転倒し死亡。60代の女性とは? 事件の要因などを調べてみました

速報ニュース

今回1月2日に青森県八戸市で、60歳の女性は今年初滑りを楽しんでいました。
その後ろから子供がぶつかって女性も転倒する。強く頭を打ったとのことで病院に搬送されましたが死亡したこが確認されました。

今回のこの事件について詳しく調べてみました。

 

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事件概要


出典:FNN

青森・八戸市で1月2日、スケートリンクで初滑りを楽しんでいた60代の女性が、子どもとぶつかって転倒し、頭を打って死亡していたことがわかった。

1月2日午後1時10分ごろ、八戸市売市の長根公園スケートリンクで、60代の女性が滑走中に、後ろから滑ってきた子どもとぶつかって転倒し、後頭部を強く打った。

女性は、医務室に運ばれたが、その後、体調不良を訴え、病院に運ばれたあと死亡した。

市の担当者によると、このスケートリンクで死亡事故が起きたのは初めてのことで、事故当時は初滑りということもあり、およそ300人が来場していたという。

女性は事故当時、ヘルメットを着用しておらず、スケート場は、ヘルメットの着用を呼びかける放送の回数を増やす対応をとったという。

引用:FNN

やはりこのニュースを見て改めて思いますが、昔に比べてヘルメットなどする数が減りましたよね。
そしてローラースケートと違い、アイススケートは刃物なのでとても危険なのですが、意外と小さいお子さんまでできますよね。

自分も父に「鉄の部分触ったら切れるからね!」と言われ楽しかったですが、実はすごくビクビクしながらスケートをしていたことを思い出します。

現場の状況

事件の場所があまりピンと来ていない方もいらっしゃるかと思いますので、
紹介していきます。

施設名 長根公園
場所 青森県八戸市売市(大学)輿遊下

恐らくこの場所になるかと思います。

この公園はすごい広いみたいですね。
野球や相撲場・グラウンド(多目的場)

細かくは下記をご覧ください。


出典:八戸市

アイススケート場は夏にはプールになるんですね!
外でやるアイススケートは珍しいですね。
すごく大きい公園で環境もよさそうです。

 

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60代の女性とは?

 

調べたとところ
名前や顔画像などは公開されていなく調べることが出来ませんでした。
年齢もいくつか発表されていませんでした。

事件の要因は?


出典:FNN

今回の事件は細かくネットにも書いていなく私の予測になってしまいますが
60代の女性は楽しく滑っていたのかと思います。
その後ろから、子供が誤って激突してしまったのはないかと予測します。

この状況はスケートでは友人同士でもあり得る状況です。
子供はまだ、危ないことがまだまだ分かっていません。
そして言ってしまえば凶器みたいなものを身についけているので

もっと細かく監視することや経験者が教えてから遊ぶということをする。
また、全員ヘルメットを被らないと滑れないなど強化をしていく。

などが大事になってくるのかもしれませんね。

ネットの反応

ネットに掲載されているコメントを一覧にまとめてみました。

・最初に見かけたニュースでは、転んで頭を打ったとだけ見たので、北国で馴れているからと言ってヘルメットをしなかったのはいけないなあと思ったのですが、子供にぶつかられたのですね。
後ろから突っ込まれて足元をすくわれて後ろに転んで頭を強打・・・でしょうか。
年齢関係なく、後ろから来られたら気がつかないですね。
スケート場で子供が周りも見ずにコントロールが効かないほど飛ばしてはしゃいでいるのを見かけます。
ヘルメットの着用と、走行マナーや子供に注意することも必要ですね。
被害者になる可能性も加害者になる可能性もあるのだから。

 

・子供が自転車で突っ込んできてひかれそうになることとかよくある。親は知らんぷり。責任を感じて生きていくような子は、人を転倒させるくらい強くぶつかったり無茶しない。

 

・60代なら、スケートは軽装でヘルメットを着用せず滑走するという、わりと気楽なスケート時代を送った世代だと思うので、どうしても今のようにヘルメット着用の意識が低いのでしょうね。
自転車もそうで、現在は小さい子にヘルメットやプロテクターでガードさせるというのが浸透していますが、60代の世代の方がお子さんを育てていた頃は、それらを着用させていなかったと思います。
スケート場ではヘルメット着用を義務にしないといけませんね。「昔から大丈夫だし被らなくても平気」という意識を変えないと。
引用:FNN

いろんな意見がありますが、やはり昔に比べて今の時代は自転車にせよスケートにせよヘルメットってすごく大事なんだなと改めて感じますね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだ謎が残る事件になりますが、改めて今後の生活にも気を付けていけないなと思いますよね。

60代の女性にはご冥福お祈り申し上げます。