タンクローリーに追突事故 羽石昂生さん死亡。 事故要因はなんだったのか

1月3日午前3時半頃首都高速道路で事故が起きました。
乗車していたのは22歳男性会社員。タンクローリーに追突し病院に運ばれましたがまもなく死亡いたしました。

詳しい内容について調べてみました。

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事件概要


出典:TBS NEWS

東京・江東区の首都高速道路で乗用車がタンクローリーに追突する事故があり、乗用車を運転していた22歳の男性会社員が死亡しました。

3日午前3時半ごろ、首都高速9号・深川線上り枝川出口付近で、乗用車が前を走っていたタンクローリーに追突して、その後、壁にぶつかりました。

乗用車を運転していたのは、埼玉県八潮市の建設会社社員・羽石昂生さん(22)で、病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。警視庁は、事故の原因を調べています。

この事故の影響で、首都高速9号・深川線上りの枝川出口から木場出口の区間が、およそ5時間半にわたって通行止めとなりました。(03日14:47)
引用:TBS NEWS

22歳という若い年齢で亡くなってしまいました。
画像で見てわかるようにそのままの速度で追突したように見えますね。

事故要因はなんだったのか?

タンクローラーの前にそのまま突っ込んだのではなく前を走っていたタンクローリーに追突した後、壁に追突したとのことです。
なので一番大きい衝撃は壁だったようですね。

Twitterで動画が上げられてましたのでこちらをご覧いただければと思います。


この動画を見た限り運転手の方以外にも乗っていたら皆さん羽石さんと同じようなことになっていたのでしょう。
今の時点でニュースに取り上げられていないということは一人で運転中に追突してしまったのでしょう。
そしてこの事故後の映像でわかることはそのままの速度で急ブレーキをかけたのでしょう。
ただ、壁にぶつかり、片側一面がつぶれているのではなく、真ん中からぶつかっているように見えるのが不思議です。

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 事故現場場所はどの辺?

場所はこの場所になるかと思います。
まずはストリートビューとニュースの映像で照らし合わせをしてみます!


出典:TBS NEWS

恐らくこの場所でしょう。

この場所をマップで見ていきましょう!

マップで見るこの場所になります。

4:20頃から10:00頃の間、上り線(箱崎方面)枝川~木場間で通行止めになりました。
およそ5時間の通行止めになったことになります。
朝の時間で事故渋滞までにはならなかったでしょう。

この事件に対してのコメント

世間の皆さんのコメントをまとめてみました。

・タンクローリーさん大変でしたね。二次災害無くて良かった。

・まあ追突した乗用車が悪いんだろうね。
無謀な運転はせずに車間距離をきちんと取って、スマホなんかは弄らずに前見て安全運転してれば追突はしないだろうに。
追突されたタンクローリーが被害者だろうね。

・タンクローリーにぶつかるなんて携帯かスピードの出し過ぎ。タンクローリーは基本お客様に届ける製品を積んでいるのでお手本のような運転をしているはず。よって乗用車がほぼほぼ悪いとみて間違いない。

・この区間はいきがって飛ばしてる車が多い。
時間帯的にもまず制限速度で運転してる気がしない。大惨事にならなかった事は良かった。

引用:TBS NEWS

確かにコメントを改めてみてみるとこの時間で、スピードを出しすぎていたのではないか。という疑問。そして、タンクローリーに追突して大惨事にならなくて本当によかったと思います。

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まとめ

高速道路の事故はとても激しく死に至る事故が多くあります。
なので高速道路だからといってスピードは出しすぎず決まった速度で走行してほしいですね。

今回の事件でお亡くなりになられた羽石昂生さんご冥福をお祈りいたします。

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